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2008.09.28(日) [映画]アイアンマン

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間違えた、こっちだ↓

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装着変身は男のロマン


公開初日だったのですが、ガラガラでした。9月27日なんて微妙な時期に公開するあたりからしても、日本ではそんなにヒットさせる気もないんでしょうかね。


映画自体は『ダークナイト』とは対照的に「悪いやつらを倒して何が悪い」とばかりのヒーローっぷりが展開されていて、こっちはこっちで相当面白かったです。
アメリカでは『ダークナイト』公開までは『アイアンマン』がぶっちぎりだったというのが、いかにもあの国らしいですね。




<以下ネタバレあり>







武装テロリストに拉致されたトニーのビデオを撮っているところで、タイトルが出て、という始まりは勢いがあってスムーズに作品に引き込まれました。しかもあれが後半への伏線になっているとは。


人工心臓のアーク・リアクターをあの場で作ってしまうことだけでも(しかも小型化までして)笑うぐらいすごいですが、さらにマーク1まで作り上げてしまうのは、すごいを通り越していい意味でバカバカしい。
脱出の際に初めて飛ぶ、というよりは跳ぶわけですが、この時はカメラや視点もあまり動かない。それが、後にマーク2で飛行したときの飛んでる感や爽快感をより引き立てていたように思います。

飛んでるというよりぶっ飛んでるというような飛行感は、最近のウルトラマンの映画における浮遊感とも違って、ジェットを制御しながら飛んでいる感じが出ています。


一番アツいのはやっぱり装着シーン。アイアンモンガーとの戦闘シーン含め、『トランスフォーマー』のノウハウが活きてるんじゃないかなあ。カシャンカシャンという音とともに装着が完了していく様はそれだけでもう、明らかに強くなっていくのがわかる。身体そのものが変化するような生物的な「変身」とは違う感覚ですね。

原作を知っているとニヤリとさせられるのが、トニーがアイアンマンへの装着を終え、飛び立っていくのを見送ったローディがマーク2を見て「Next time baby.(次の機会だな)」と言うシーン。次回作の制作が決定している分余計にウォーマシン登場への期待が高まります。個人的にはこのシーンが一番よかったです。

マーク1のときもマーク3での襲撃時も、弾をよける場面がかっこいいですね。そしてどっちの場面もよけた後に打ち返すという。

125分と、最近の洋画にしては短かめですが、中身はなかなかの燃えっぷり。むしろちょうどいいぐらいでした。

クレジット後の、『アベンジャーズ』へのプロローグも、期待をふくらまさせてくれます。


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